ガンジーの名言9選

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「自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。
しかし、行動したというそのことが重要なのである」

マハトマ・ガンディー(弁護士、宗教家、政治指導者)
1869年10月2日 - 1948年1月30日。非暴力・不服従によってインド独立運動を指導。その活動のため何度も投獄されるものの、1947年にインドはイギリスからの独立を勝ち取る。ガンジーの平和主義的手法は、キング牧師やネルソン・マンデラなど、人権運動や植民地解放運動において世界中に大きな影響を与えた。

ワンポイント解説

「こんなことして何の意味があるんだろうか?」「自分の努力は報われるのだろうか?」そんな疑問が湧き上がってきた時に思い出したい言葉です。 重要なのは行為そのものであって、結果ではないとガンジーは教えてくれます。結果にとらわれることなく、正しいと信ずることを行えば良いのだ、と。

ガンジーもそうした考え方で、最終的にはインドの独立を勝ち取ったわけです。たった一人で非暴力・不服従の運動を始めた頃に、それがうまくいくかどうかなどわかるはず無かったでしょう。それでも行動したから、大きな成果に結びついたのです。

何もしなければ何の結果も出ない ── 当然のことです。結局、自分を信じて行動するしかないのです。

その他のガンジーの名言

「私は固く信じている。すべての善の行動は、最後は必ず実を結ぶ」

「満足は努力の中にあって、結果にあるものではない」

「あなたがたは、他の人の悲惨の上に自分の幸福を築きたいでしょうか」

「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ」

「臆病な者は愛を表明することができない。愛を表明するとは勇敢さの現れである」

「罪を憎みなさい、罪人を愛しなさい」

「もし、私にユーモアがなければ、これほど長く苦しい戦いには耐えられなかったでしょう」

「束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。」

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