イケメン貧乏とブサイク金持ち
モチベーションアップの法則

イケメン貧乏とブサイク金持ち、結婚して幸せなのはどっち?

先日、「池上彰と女子会」というTBSのテレビ番組を見ました。 女性の素朴な質問に池上彰さんが答えるという内容でしたが、その中で興味深いテーマが語られていました。 

『イケメン貧乏とブサイク金持ち、結婚して幸せなのはどっち?』 というものです。
女性なら、きっと誰もが気になるテーマでしょう。

ここでは、このテーマについて番組で語られていたことを中心に紹介していきます。

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結婚するならどっち?

まず、番組では次のようなアンケートを行っていました。

「イケメン貧乏とブサイク金持ち、結婚するならどっち?」

その結果は……

そこには、25歳を境に顕著な変化が現れていました。 25歳未満の女性は「イケメン貧乏」を選ぶ人が多かったのに対し、25歳以上になると「ブサイク金持ち」を選ぶ人が圧倒的に多かったのです。 

ここから見えて来るのは、25歳を過ぎる辺りから女性は現実的な判断を強めるということでしょうか。
夢見がちな少女から現実的な大人へと変化していくのでしょうね。 この辺りは感覚的にも理解できる気がします。 

とはいえ、これでは「結婚して幸せなのはどっち?」という質問の答えにはなっていません。 

年収の高い家庭が幸せとは限らない

番組では、続いて「年収の高い家庭が幸せとは限らない」という調査結果を示します。 (これは当サイトの記事「年収と幸せ」でも紹介していますので、詳しくはそちらをご覧ください。) 

その調査結果とは、年収400万円と年収800万円では、あまり幸福度が変わらないというものです。 つまり、「年収」と「幸せ」は必ずしも比例していく訳ではないということです。

とはいえ、番組では紹介されていませんでしたが、年収が400万円以下になるとそれに比例して幸福度はどんどん下がっていきます。 お金で苦労することが増えるからです。「年収」と「幸せ」が無関係という訳ではないということも押さえておく必要があります。 

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幸せだと感じる瞬間

番組では、さらに次の質問に対する調査結果を発表します。

「既婚女性300人に聞いた。あなたが幸せだと感じる瞬間は?」 

その結果は、年収400万円の家庭も、年収800万円の家庭も全く同じものとなりました。

1位 夫婦の時間・会話
2位 夫の気遣い・優しさ
3位 子供の存在

ここから見えて来るものは、年収が400万円以上の家庭であれば、お金から感じられる幸せはあまり大きくないということ。 それよりも、夫婦の時間が幸せをもたらすということです。

しかし一方、こんなデータもあります。

「年収が増えるに連れ残業時間が増える」というものです。
つまり、年収が増えるにつれ、夫婦の時間は減ってしまう……。

しかし、こんな研究結果もありました。

「平日1日16分の会話は年収120万円と同じ価値」があるというものです。

たとえどんなに忙しくても、1日あたり16分くらいの時間は作れるはずです。毎日朝食を一緒に食べるなどすれば良いわけですから。パートナーの幸せにとって大事なことですから、その時間を作れないわけはありません。
毎日16分の会話でも大きく幸福度を上げることができるというわけです。

なるほど〜。 だんだん、幸せな結婚の姿が見えてきました。 

結論は……

最後に、「イケメン貧乏とブサイク金持ち、結婚して幸せなのはどっち?」というテーマに対する結論を次のように出します。 (どっち?に答えているわけではありません) 

ある程度の範囲なら、お金や顔よりも、その人が夫婦の時間や会話を大切にしてくれるかどうかが大事。

もう少し、わかりやすくハッキリと書いてしまいましょう。
女性にとって幸せな結婚相手とは次のような男性です……。

▼もっと詳しく知りたい人は、この番組の内容が「池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます! 」という本になっていますので、そちらをご覧ください。

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