運動習慣
モチベーションアップの法則

運動を習慣化するメリットとコツ

「心の健康と運動は大いに関係がある」という研究結果が次々となされています。

例えば、デューク大学のマイケル・バビック氏は、うつ病と診断された患者にとって、「週3回30分の運動をするのは、抗うつ剤を服用するのと同じような効果がある」という研究結果を発表しました。
これは言い方を変えると、「運動しない」ということは、「憂鬱になる薬を服用しているのと同じようなもの」なんだそうです。

「運動しない」=「憂鬱になる薬を服用しているのと同じ」

そう考えるとちょっとドキッとしませんか?

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運動しないと不調をきたす

確かに、私たち人間は本来体を動かすようにできています。1日中コンピュータの前に座っているようにはできていないのです。
適度に体を動かす方が自然な状態であって、運動しないほうが不自然というわけです。

だから、運動をしないと私たちの体は不調をきたし、なんらかの症状が出てくるのです。

適度な運動は、心身を正常な状態に保つ役割を担っています。 ストレスを解消し、思考力や免疫力を高めます。より良い睡眠が得られるようになり、健康寿命を伸ばします。

運動を習慣化するコツ

もっとも、運動が健康に良いことは誰もが理解していることかもしれません。 しかし、それでも運動を習慣にするのは簡単ではないという人も多いものです。

定期的な運動を習慣化するにはどうすれば良いのでしょう?

運動を習慣にするために大切なことは、無理をしないことです。 「今日から運動するぞ!」を意気込んでいると、たいてい無理をしてしまいます。運動不足の人がいきなり30分走るのはとてもしんどいはずですが、そういうことをしてしまうのです。

すると、苦しいことはなかなか続けることができませんから、結果として3日坊主に終わるというわけです。
そうならないためには、気持ち良いぐらいの運動を継続していくことが大事です。

最初は5分ジョギングするだけでも構わないでしょう。または10回スクワットをするとか。 運動の強度はゆっくり上げていくのがおすすめです。 とにかく「もう嫌だ」と感じないように継続していくことが大事です。

自分の中で、「運動」=「苦しい」という設定にしないように気を配ってやる必要があります。 自分の中での設定を、「運動」=「楽しい・気持ちいい」にしてやれば、自然と運動を習慣化することができるでしょう。

「運動」=「楽しい・気持ちいい」という設定のまま運動を習慣化できれば、だんだん「ちょっと苦しいくらいが一番気持ちいい」ということになっていき、運動の強度も自然と上がっていくでしょう。

私の運動習慣

参考までに私の運動習慣についても書いておきます。

大体こんな感じですが、ノルマとして自分に課しているのは最低週1回ジムに行くことだけです。どうしても無理な場合を除き、それだけは守ろうと思っています。

ノルマ以上の運動は、その時の体調や気分に合わせて行なっています。気分が乗らない時は無理しません。
ただし、通常は中1日か中2日で何かしらの運動をしています。それ以上間を空けると体がなまるからです(もちろん嫌な時はやりません)。

体のコンディションというのは、体の健康だけでなく、心の健やかさ、仕事の成果といったものにも直結します。つまり、あらゆるものの土台となると考えています。そして、コンディションを整える上で運動は欠かせません。

体調管理やコンディション調整といったものには、人それぞれその人に合ったやり方があると思います。自分に合った運動習慣を取り入れて、心身ともに健康な毎日を送っていきましょう。

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