自己紹介
モチベーションアップの法則

簡単にできる自己紹介のコツ(テンプレ付き)

大勢の集まりでも、少人数の集まりでも、初対面の人たちが集まる場面で欠かせないのが「自己紹介」です。
初対面の人たちの中で自己紹介する時は、大勢の視線が一気に自分に注がれるので苦手だという人も多いのではないでしょうか。
私もあまり得意じゃありません。

しかし、たまに「この人は自己紹介がうまいな〜」と感じる人がいます。 自己紹介のちょっとした一言で場をなごませ、同時に自分のことをそこにいる人たちに印象付けてしまうような人です。

「そういう人は特別な人で、私には無理」などと諦める必要はありません。
ちょっとしたパターンを考えておけば、誰でも気の利いた自己紹介ができるようになります。

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自己紹介は誰でも鍛えられる

自己紹介がうまくできるようになると、初対面の人と会うのも怖くなくなりますし、その後の会話もしやすくなります。

「王様のブランチ(TBS系列)」元レポーターの鈴木あきえさんは「自己紹介は誰でも鍛えられる」とその著書(誰とでも3分で打ち解けるほんの少しのコツ)で述べています。

その方法は、「私は〇〇です」と言えるキャッチフレーズを20個書き出しておくというもの。
人から褒めてもらえるところ、体の特徴、好きなもの、趣味や特技、家族構成、出身地など、細かく分けて考えるとキャッチフレーズが出てきやすいと言います。

こんな文章に自分らしいポイントを当てはめても良いでしょう。

そして、自己紹介の際にその中のどれかを一つを名前とともに添えます。 そうすることで、人間性が伝わるだけでなく、場も和み、その後の会話の糸口にもなります。

慣れてくると、「今日の相手にには、どのバリエーションの自己紹介でいこうかな」と楽しみにすらなると言います。

別に、お笑い芸人のようにそこで笑いを取る必要はありません。 ちょっとひとこと添えるだけで、グッと気の利いた自己紹介になるのではないでしょうか。

共通点を見つける

また、相手との共通点など、話のネタを見つけておくのも大切だと言います。 共通点を伝えるだけでも、親近感を持ってもらえるので会話が弾みやすくなります。

演説が上手いと言われる政治家の小泉進次郎さんは、選挙の応援演説では決まって地元の人たちが喜ぶネタを持っていくと言います。
それが次の2つです。

これを演説の序盤で必ず盛り込んで聴衆との距離を縮め惹きつけるのだそうです。

上手いですね〜。

会社訪問であれば、業界用語や業界ネタを事前に調べておいたり、その会社周辺で1番人気のお店を調べてご飯を食べておく、といった事前準備が役に立つというわけです。

こうしたちょっとしたパターンを覚えておけば、自己紹介するときや初対面の人たちと会うときにきっと役立つはずです。
試してみてはいかがでしょうか?

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