貢献しようとするvs得しようとする
モチベーションアップの法則

年収2000万vs300万
貢献しようとするvs得しようとする

年収2000万の人は、職場や地域社会などのコミュニティに貢献しようと積極的に活動します。
貢献すること自体を喜びと感じているからです。
また、人を喜ばせることにも大きな喜びを感じていて、人のために一生懸命に動きます。

一方、年収300万の人は、年収2000万の人に比べて、貢献をするというよりは自分の属するコミュニティや人から何かを得ようとする傾向が強いようです。

この姿勢の違いは外から見ても一見わかりませんが、受ける印象が大きく違うので、相手の受け取り方に大きな差が出てきます。

自分が満たされて初めて貢献する意欲がわく

この「貢献したい」という気持ちは、自分自身が満たされていて初めて生まれる感情であって、自分が満たされていなければ他者に貢献しようという気持ちにはなかなかなれません。

したがって、やはり年収2000万の人のほうが年収300万の人よりも貢献しようという感情になりやすいことは容易に想像できます。

ただし、収入が増えたから貢献したいという気持ちなったのか、貢献したいという気持ちがあったから結果として収入が増えたのかという所はハッキリしません。 きっとどちらのケースもあるでしょう。

ただし言えることは、より多く与える人が多くを得るのは必然であり、何の貢献もない人が多くを得るのは不自然ということは確かです。

貢献するメリット

社会に貢献したり、人を喜ばせたりすると何がいいのでしょう?どんなメリットがあるのでしょう?

年収2000万の人は社会に貢献したり人を喜ばせたりすること自体に喜びを見出していると書きました。 実際にその通りだと思います。
彼らは純粋にそれに喜びを感じているはずです。

しかし、その本当のメリットはエネルギーをもらえることにあります。

社会に貢献したり人を世転ばせると、感謝されるので自分もうれしい。 そうすると自分はもっと貢献しようと頑張るためのエネルギーがもらえる。
このエネルギーは、相手の喜ぶ様を認識したことによって、「自分って必要とされる人間なんだ」「自分はできるんだ」という自己認識ができるというところから生まれてきます。

これは人間にとって本当に強烈なエネルギーです。 この力強いエネルギーが自分の中から湧いてくることを一度でも経験したら、もう人に貢献することをやめることはできません。

だれにでも一度は経験があるはずです。 誰かに親切にしてあげたり、手助けをしてあげたり、自分のことを誰かが必要としてくれた時の湧き上がるような喜びやエネルギーを。

年収2000万の人達は、これを知っているのでどんどん貢献していくのです。
その結果としての収入がどうなっていくかは明らかです・・・。

年収2000万vs300万、何が違うの?

目標が明確vs曖昧
読書家vs読書嫌い
現実的vs逃避的
ポジティブvsネガティブ
捨てるvsため込む
⑥貢献しようとするvs得しようとする
投資感覚vs消費感覚
年収の分布 平均給与は415万円
セルフイメージが年収を決めている

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