年収の分布
モチベーションアップの法則

年収2000万vs300万
年収の分布 平均給与は415万円

下記は、給与所得者の年収分布です。

これを見ると、給与所得者数は、4,756万人で、その平均給与は 415 万円、 男女別にみると、平均給与は男性 514 万円、女性 272 万円

おおよそのボリュームゾーンは、男性だと年収300万円から500万円(合計の構成比は35.7%)で、女性だと100万円から300万円(合計構成比48.3%)のあたりでしょうか。

給与所得者階級別分布

※国税庁 平成26年度民間給与実態統計調査参照

男性
(千人)
比率(%) 女性
(千人)
比率(%) 男女計
(千人)
比率(%)
100万円以下 915 3.3 3262 16.7 4178 8.8
100~200万円 2098 7.5 5116 26.2 7214 15.2
200~300万円 3714 13.2 4315 22.1 8029 16.9
300~400万円 5138 18.3 3103 15.9 8241 16.9
400~500万円 4878 17.4 1755 9.0 6633 13.9
500~600万円 3582 12.8 920 4.7 4502 9.5
600~700万円 2356 8.4 448 2.3 2804 5.9
700~800万円 1657 5.9 238 1.2 1896 4.0
800~900万円 1123 4.0 126 0.6 1250 2.6
900~1000万円 752 2.7 69 0.4 821 1.7
1000~1500万円 1364 4.9 120 0.6 1483 3.1
1500~2000万円 284 1.0 22 0.1 306 0.6
2000~2500万円 86 0.3 9 0 95 0.2
2500万円超 102 0.4 9 0 111 0.2
28050 100 19513 100 47563 100

グラフから見えてくるもの

上記のグラフを見ると、男女の収入に格差があることがハッキリとわかります。

また、年収300万円台を頂点に年収が上がって行くにつれそれに比例して人数も減っていきます。
年収1000万円のところ数が増えているように見えるのは、それまで100万円単位だったものが500万円単位に変わるためであって、実際には数は減り続けています。

そして、年収1000万円を超える人は4.9%、2000万円を超える人は0.3%となっています。

思った以上に少なく感じますが、これは給与以外の収入が入っていないからです。

今回紹介したデータは「国税庁 平成26年度民間給与実態統計調査」というものであり、給与に関するデータですから、給与以外の収入が入っていません。

例えば家賃収入や、株などの投資から得られる利益などが含まれていないので、高収入の人が思った以上に少なくなっているわけです。

これは裏返すと、年収2000万円以上稼ごうと思ったら、給与収入だけでは簡単には達成できないということでもあります。

給与以外に収入の道を切り開いていくことも、年収2000万円を目指すうえでは必要なことのようです。

年収2000万vs300万、何が違うの?

目標が明確vs曖昧
読書家vs読書嫌い
現実的vs逃避的
ポジティブvsネガティブ
捨てるvsため込む
貢献しようとするvs得しようとする
投資感覚vs消費感覚
⑧年収の分布 平均給与は415万円
セルフイメージが年収を決めている

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