年収2000万vs300万
モチベーションアップの法則

年収2000万vs300万、何が違うの?

年収2000万の人と年収300万の人とでは根本的に何かが違う気がします。

自由に使えるお金が違うので、当然その行動や言動も変わってくるでしょうが、単純に収入の違いが表れているだけではない気がします。
言い換えるなら、年収2000万の人は年収300万円の人の延長線上にいないように映ります。

何が違うんでしょうか? その違いを紐解いていくと、ベースとなる考え方、習慣が大きく違うことに気がつきます。
パソコンで言うとそもそも基本となるOSが違う、同じ国にいても全く異なる文化や価値観を持っている、そう感じます。

国税庁の統計によると、年収2000万円を稼ぐ人の割合は給与所得者の0.3%に過ぎません。
1000人中5人程度ということ(ちなみに年収1500万円以上稼ぐ人は1.0%程度)。

その違いを知れば、年収2000万の人のOSや文化に乗り換えることも可能になるはずです。 ここでは、その違いを明らかにしていくことで、年収2000万への道を開いて行きたいと思います。

年収2000万vs300万、何が違うの?

目標が明確vs曖昧
読書家vs読書嫌い
現実的vs逃避的
ポジティブvsネガティブ
捨てるvsため込む
貢献しようとするvs得しようとする
投資感覚vs消費感覚
年収の分布 平均給与は415万円
セルフイメージが年収を決めている

このサイトは、生き方・働き方を模索する人のためのWEBマガジンです。運営者はコーチ&カウンセラー兼ライター。月間100万pv。ほぼ1日1記事更新してます。

Facebookページ:@motivationupcom
Twitter:@motivationupcom
メールマガジン:サンプル&登録