6秒の運動習慣
モチベーションアップの法則

週2回たった6秒で
体調とモチベーションを上げる方法

体の不調はモチベーションの低下に直結します。
「体がだるい」「体が重い」時は「なんかやる気でない」となるのが普通です。
つまり、体の不調とモチベーションには直接的な関係性が存在するということができます。

体の不調の原因は様々で、どうしようもないものもあるでしょうが、生活習慣が原因のことも多いと思います。
日々の生活週間が原因で様々な体調不良、そして病気を引き起こしていく。
またそれがモチベーションの低下をも招いていく。 そんな流れです。
まさに負のスパイラルですね。

つまりこの場合、モチベーションを上げるには生活習慣の改善が必要ということになります。
生活習慣の改善で大抵まず指摘されるのは「定期的な運動」ということになるでしょう。
「体を動かす習慣」を持つことが健康に良いということを疑う人はあまりいないはずです。

それでも、大多数の人は「わかっているけど、できない」のであり、その理由は「モチベーションが上がらない」という禅問答のような回答になるのです。

「運動不足→体調不良→モチベーションの低下→運動不足」というスパイラルから脱して 、「適度な運動習慣→体調改善→モチベーションアップ→適度な運動」 というスパイラルに逆回転させていかなくてはいけません。

HIT(高強度トレーニング)とは?

そのために最適な方法を発見したのでご紹介します。

週に2回、6秒間のHIT(高強度トレーニング)を行うというものです。
高強度トレーニングとは、軽いジョギングなどではなく、負荷の高い運動のこと。

例えば、50mダッシュ、エアロバイクをを全力でこぐ、階段をダッシュで上がる、などです。

これを週に2回、6秒間行うだけで、あらゆる年代の人の運動能力の向上や健康の改善につながるとBBCニュースが伝えています。
「6秒間の運動が健康を変える」と題されたこのニュースでは、12人の年金受給者を対象としたパイロット調査を行い、参加者全てに血圧値の改善や運動能力の向上といった成果が見られたといいます。 

毎日5分の筋トレや30分のジョギングをしようとして挫折してきた人でも、週に2回、6秒間だけなら続けられるかもしれません。
もちろん、頻度や時間を増やせばより効果的なのは間違いありませんが、運動不足の人や高齢者でも取り組みやすいという点で、まずは「週2回、6秒間のHIT(高強度トレーニング)から始めてみるというのはとても理にかなっています。

これをきっかけに、「適度な運動習慣→体調改善→モチベーションアップ→適度な運動」という良いスパイラルが回していけるようになるかもしれません。

ちなみに、HIT(高強度トレーニング)を行う前にはウォーミングアップを忘れずに。
急に激しく動いて怪我したら元も子もありません。

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