幸せな人に共通する13の習慣

幸せな人は、単なる偶然で幸せになったわけではありません。幸せになるべくして幸せになったのです。 そしてもちろん、不幸せな人も同様に、不幸せになるべくしてなるのです。 

そこにはどんな違いがあるのでしょう? 

それは日々のちょっとした習慣の違いです。 わずかな習慣の違いも、毎日積み重なれば大きな違いとなって、その人の人生に反映されていきます。 

ここでは、幸せな人が持つ代表的な習慣を紹介します。 これらを一つでも自分の習慣として取り入れることができれば、それだけ幸せに近づくはずです。

ぜひご自分の習慣として取り入れてみてください。

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1.週に2回は運動する

定期的な運動は、肉体的にも精神的にも非常に効果的です。 心身ともに健康であれば、多少の困難にだって耐えられますし、楽しいことはより楽しむことができます。

逆に不健康だと、仮にいくらお金があっても、どんなに大好きな人が目の前にいても、心から楽しむことができないでしょう。

人間は本来体を動かすようにできてます。定期的に運動するのが自然な姿です。

2.自然に触れる時間を持つ

毎日忙しく暮らしていると、いつの間にか生活リズムが早くなってしまいます。 そして気づかぬうちにどんどん疲れ果てていきます。

そんな時は自然の中で思いっきり深呼吸しましょう。 自然の中でリラックスして、自分をリセットしてあげましょう。

3.月に1冊は本を読む

成功する人は決まって読書家です。本からたくさんの知識や情報を得るからです。 ハッキリ言って、全く本を読まないで成功したという人の話は聞いたことがありません。

成功と幸せは少し違いますが、幸せになるためにも、先人の知恵が大いに役立つはずです。 

4.食べ過ぎ飲み過ぎをやめる

暴飲暴食の習慣は、間違っても健康的な習慣とは言えません。 たいてい食べ過ぎ飲み過ぎの人は、何かしらのストレスを抱えていて、そのはけ口としてそれを行なっています。 もしくは、単純に目の前の誘惑に勝てないのかもしれません。

いずれにしても、幸せな人で暴飲暴食の習慣がある人はほとんどいないでしょう。 

5.お金の無駄遣いをやめる

たとえ貧乏であっても幸せになることはできます。 しかし、たとえお金に余裕があっても無駄遣いの習慣がある人は決して幸せにはなれません。

つまり、お金は稼ぐことも大事ですが、どう使うかが幸せにとっては大事なのです。 たとえ少ない額だとしても、それを有意義に使うことができる人は、どこか満たされているはずです。 一方、お金に余裕があっても、それを無駄なことにしか使うことのできない人はどこか虚しさを感じるでしょう。 

6.他人を妬まない、悪口を言わない、誰かと比べない

自分と誰かを比べるのは不幸の始まりです。上を見ればきりがありません。 そうなると、どうしても卑屈になり、自分が惨めに感じてきて、幸せからどんどん遠ざかってしまいます。 妬みや悪口は厳禁です。 

7.テレビ、ネット、SNS、ゲームの時間を減らす

エンターテイメントはもちろん楽しいものばかりです。 ただし、そこに本質的な幸せがあるかというと、そうではないでしょう。 あくまでも手軽に楽しむだけのものです。

それなのに、そこに人生の多くの時間を費やしてしまうのは考えものです。 テレビ、ネット、SNS、ゲームは、幸せには直接つながりません。 

8.家族や友人と楽しむ時間を持つ

親密な人間関係は幸せにとって不可欠です。これが無ければ、決して幸せになることはできません。

幸せな人は、家族や友人と親密な関係を築いています。そして、そのための努力を惜しみません。 

9.考えすぎを手放しシンプルに考える

考えすぎは不幸の元です。必要のないことまで考えて、自ら人生を困難にしている人も少なくありません。

幸せな人は、物事をできるだけシンプルに考える習慣を持っています。 ネガティブなことであってもあまり長く引きずることなく、割り切る術を身につけています。 

10.感謝する

幸せな人は決まって感謝する習慣を身につけています。毎日1,2分感謝する時間を持っている人も少なくありません。

その人が意識を向けたものは拡大します。だから、自分が恵まれた部分に意識を向ければ、当然それが拡大するのです。

「ありがとう」をたくさん増やしましょう。 何が起きようとも感謝できるようになると、いい人間関係だけでなく、お金やチャンスまで流れ込んでくるようになります。 

11.よく笑う

幸せな人はよく笑います。「笑う門には福来る」ということわざもあるくらいです。 笑いは幸せにつながるということは、はるか昔から言い伝えられてきているというわけです。

考えてみれば、笑わないで幸せになることなんてできないでしょう。 

12.仕事に熱中する

やりたくもない仕事をイヤイヤやることが幸せであるわけはありません。 私たちは仕事にたくさんの時間を費やします。だからこそ、その時間に充実感を感じられるかどうかが幸せに大きく左右します。 幸せな人は仕事に情熱を傾けています。 

13.人の役にたつ

幸せな人は誰かの役に立つ機会をいつも探しています。 彼らは誰かを喜ばせることが大好きだし、それによって自分も幸せな気分になることを知っています。

「お年寄りに席をゆずる」
「その人のために小さなプレゼントを買う」

人の役にたつと言っても、そんな小さなことで十分なのです。 そうした小さな親切が自分の幸せに大きな影響を与えるのです。

まとめ

幸せな人は決まって、幸せな人だけが持つ習慣を持っています。 ここではその中で代表的な13個の習慣を紹介しました。

こうした習慣を身に付ければ、誰でもやがて幸せが手に入るでしょう。幸せを手にいれるには、こうした毎日のちょっとした心がけが大事なのです。

ぜひ、できるところから自分の習慣として取り入れてみてください。

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