パラレルキャリア
モチベーションアップの法則

パラレルキャリア〜二足のわらじという働き方

最近のトレンドとして『パラレルキャリア』を選択する人が増えています。 本業を持ちながら別の仕事を持つ、あるいは週末だけベンチャーを手伝ったりNPO活動に参加するといった働き方です。

いわゆる”二足のわらじ”というやつです。 

人生100年時代といわれる中で、一つの会社で一生働き続けるのは難しくなりました。 変化の激しい時代にあって、企業側も働く人に終身雇用を約束することができなくなっています。
個人が一つの会社だけに属して職業人生を終える時代は終えようとしているのです。

そんな中で注目されている働き方の一つが「パラレルキャリア」です。 本業とは別に、第二のキャリアを築いてくことです。

もともと「パラレルキャリア」とは、マネジメントの父と言われたピーター・ドラッカーが提唱した、これからの時代の「働き方」の概念です。 それが、近年急激に普及しつつあるわけです。 

スポンサーリンク

パラレルキャリアと副業の違い

パラレルキャリアは、副業とは少し異なります。 副業は報酬を得ることを目的にしていますが、パラレルキャリアは必ずしも報酬を目的としていません。
営利活動だけではなく、ボランティアなどの非営利活動に参加することも含まれます。

では、パラレルキャリアの目的とは何でしょうか? 

スキルアップや自己実現、社会貢献といったものが主な目的になります。 もちろん、リスクヘッジとしてのパラレルキャリアもあるでしょう。

パラレルキャリアのメリット・デメリット

パラレルキャリアのメリットとしては次のようなことが考えられます。 

 一方、デメリットは次のようなことが考えられます。

点と点が線になる

ちなみに、私はサイト運営とコーチ・カウンセラーというパラレルキャリアを形成してきました。 一方では対コンピュータやテクノロジーを学び、もう一方では対人間のヒューマンスキルを学びました。

全く異なる二つのキャリアを結びつけたのがこのサイトです。 人間に関することをネットで情報発信しています。 

そして、その”ネット × ヒューマンスキル”というのが、今では私の強みやオリジナリティとなっています。 どちらか一方ではなかなか個性が出せませんが、組み合わせることで「個」としてのオリジナリティを確立しやすくなります。 

点と点はやがて線となり、きっと今後の仕事にも役立っていくでしょう。

まとめ 

パラレルキャリアとは本業とは別に、第二のキャリアを築いてくことでした。これからの働き方の選択肢の一つです。 自分の世界を広げ、今後の可能性も広げてくれるものです。 

興味を持った人は、自分の興味関心に従って、まずは週末できる範囲で何か始めてみてはいかがでしょうか?

このサイトは、生き方・働き方を模索する人のためのWEBマガジンです。運営者は原宿に住むコーチ&カウンセラー兼ライター。月間500万pv。ほぼ1日1記事更新してますmore→

フォロー
Facebookページ:@motivationupcom
Twitter:@motivationupcom
メールマガジン:サンプル&登録