自分の話ばかりする人の心理と対処法4つ

人の話はまるで聞かず、自分の話ばかりする人がいます。 ずっと自分の話ばかりしているので、いい加減うんざりして、周囲の人たちが話題を変えても、結局またすぐに自分の話に引き戻す……そんな人です。

当の本人は気持ちよく話しているのかもしれませんが、それを聞かされる方はたまったものではありません。 興味のない話を永遠と聞かされるほど苦痛なことはないでしょう。

自分の話ばかりする人は、周りの人が自分の話に興味を示さなくてもお構いなしに喋り続けます。
その様子を見ると、彼らの意識は”今ここ”でなく”別のどこか”にあるような感じがします。 肉体はここにあるけれど、意識は別の所に行っているので、目の前の人にお構いなしに喋り続けることができるのです。

そういう人の話を聞いているとすごく疲れます。 どうもうまく噛み合わず、実感のあるコミュニケーションが取れないからです。

彼らは話を聞いてくれている人のことなど全く興味がなく、ただの聴衆の一人としか認識していないのかもしれません。
そんな時、熱心に話を聞いてあげていた人たちは、自分という存在がただ消費されているというような虚しさすら感じるでしょう。

どうもこの人と一緒にいると疲れるな、エネルギーを吸い取られるな、と感じる人との付き合いは早めに切り上げるに限ります。 永遠と付き合わされると自分が疲弊してしまいます。

自分の話ばかりする人への対処法4つ

まとめ

自分の話ばかりする人はどこにでも存在します。 一緒にいて疲れるのであれば、手短に切り上げるなど工夫しましょう。 

友人関係など通常のコミュニケーションであれば、相手と自分の話す割合は「7対3」くらいがバランスとして限度じゃないでしょうか。
それ以上偏ってどちらかが一方的に話すようであれば、あまり良いコミュニケーションではないような気がします。

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