好かれる人
モチベーションアップの法則

好かれる人4つの特徴

誰からも好かれる人 ── というのがいます。
そんな人を見ると、「自分もあんな風に好かれる人になりたい……」と思うかもしれません。

その人たちは、なぜそんなに人から好かれるのでしょうか?
その特徴や共通点を知れば、もしかしたらあなたもそんな風に好かれる人になれるかもしれません。

米国ベストセラー「好感度の要素」著者のティム・サンダース氏によると、好感度を構成する要素は4つあるのだそうです。つまり、これらの態度を身につければ、誰でも好かれる人になることができるというわけです。

それは次の4つです。

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好感度を構成する4つの要素

1)フレンドリーな姿勢

「あなたに好意を持っています」とか「あなたのことを信頼しています」という気持ちで相手とコミュニケーションすれば、それは必ず相手に伝わります。逆に「面倒臭いなぁ」などと思って人と接すると、それも相手に伝わってしまいます。

自分に好意や信頼を寄せてくれている人に対して嫌な気持ちを抱く人などいないでしょう。人によって態度を変えるのではなく、誰に対しても分け隔てなくそうしたフレンドリーな姿勢を心がければ好感度はグッとあがるでしょう。

2)関係性作り

好感度の高い人は、相手との間に橋をかけるのが上手です。会話の端々で相手との共通点を探し、つながりを作ろうとします。

共通点があれば、やっぱりその人との距離感はグッと縮まりやすくなります。「その共通点において、私はあなたと同じスタンスを持った仲間ですよ」というポジションにスポッと入ってくる感じでしょうか。誰からも好かれる人はやっぱりこれが上手です。

3)共感

自分の立場からでなく、相手の立場に立ってその人の気持ちを深く理解しようとする姿勢は好かれる人の特徴の一つです。自分の話に共感しながら耳を傾けてもらえれば、きっとその人は「この人は自分のことを尊重してくれる人だ」と感じるでしょう。

例えば冬の寒い日に、その人の立場に立って「寒くなかった?」とちょっと気遣う、そんなささやかな心遣いも人の心を溶かします。

4)誠実

言葉に嘘偽りがあったり、人を操ったりする人は好かれません。たとえ親切にされたとしても、それが全て計算尽くであれば嫌な感じがしてしまうものです。裏表がなく、心がこもっていて誠実な人柄は、やっぱり誰からも好かれる大きな要素です。

誠実さは他人に対してだけでなく、自分自身に対しても必要です。他人を優先してばかりで、自分をないがしろにしていると、いずれ疲れ果ててしまいます。自分にも他人にも誠実であることが必要です。

好かれる人になるために

好かれる人は皆、相手の価値を全面的に認めるという特徴を持っています。そのために、目の前の相手に100%集中して、熱心に耳を傾け、相手を理解しようと努めるのです。

言葉にするのは簡単です。しかし、これを実践するのは簡単ではありません。

とはいえ、こうした人格を身につけることができれば、それはとても素晴らしいことです。 自分にとっても、周りの人たちにとっても、きっと大きな喜びをもたらしてくれるでしょう。

ここで紹介した4つの要素を意識的に繰り返していけば、やがて自分の人格として定着していきます。コツコツと実践していきましょう。

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