ジャネーの法則〜1年があっという間に過ぎるワケ

「最近、一年があっという間に過ぎる」
「歳をとると時間が経つのが早い」

……ある程度年齢を重ねた人は、そんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。
子供の頃の一年と、大人になってからの一年では、物理的には同じだけの時間が流れているはずなのに、体感的には感じる時間の長さはずいぶん短いというわけです。 

こうした心理現象について説明したのが『ジャネーの法則』と呼ばれるものです。 ジャネーの法則によると、時間の心理的長さは年齢に反比例するのです。

なぜなら……

このように、歳を重ねるごとに1年という時間の重みはどんどん小さくなるため、時が過ぎるのが早く感じられるというわけです。 

なんでも、80歳まで生きる人は体感的には二十歳で人生の半分を終えているということになるんだそうです。

え〜〜〜〜!!!

すでに二十歳を超えた人はきっとそう思うでしょう。 

しかし、もちろんこれには個人差があります。 そして、体感的な時間感覚を遅くする方法もあります。

それは、好奇心を持って新しいことをチャレンジすることです。 つまり、若い頃のように生きるわけです。

そうすれば、まだまだ人生の時間を多く味わうことができるでしょう。 

しかし、老人のようにぼんやり生きていれば、時間はあっという間に過ぎ去ってしまうでしょう……。

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