恐れを手放しあるがままの自分で
モチベーションアップの法則

体験談その3
恐れを手放しあるがままの自分で

当サイト運営者のモチベーションにまつわる3つ目の体験談をご紹介します。

仕事に対するモチベーションを失った私は、再びそれまでの仕事を手放します。
そして新たな道を模索し始めます。

そんな時に起きたのが東日本大震災です。

私は東京に住んでいたので、直接的な被害はあまりありませんでしたが、揺れ自体はそれまでに味わったことのないほどの大きさでした。
そして、その後テレビから流れてくる情報にただただ呆然としました。
東京の街は明かりが消え、私は自分に何ができるんだろうと自問していました。

当時、もともとNPOやボランティア活動を行なっている人たちとの交流が深かったので、彼らが現地に飛んで活躍する様子を目の当たりにしました。

そして羨ましく思いました。 使命のようなものに向かって自分を投げ出して奮闘する彼らの姿が本当に羨ましかったのです。

自分も何か意味あるものに自分の情熱を全てぶつけたいと強く思いました。

当時の私にできることは、前線で活躍する彼らの後方支援と寄付くらいのものでした。
余っていたお金はできる限り寄付しました。

また、ちょうどその時期、心理学やコーチングといった人の心についての学びに熱心に取り組んでいました。
それまではほとんど関心がなかったのですが、なんだか急に人の心というものに関心が向いていたのです。

それもあってか、東日本大震災が起きた時には「これで日本の物質社会は終わりを告げ、これからは心の時代が始まるんだ」と直感的に強く感じたのを覚えています。
私自身の関心も完全にそちらに向いていました。

それからは、自分自身の内面と向き合う日々を過ごしました。

そして今、私のモチベーションのあり方は「ただ、今できることに全力を尽くす」という所にあるような気がします。
恐れやエゴを手放し、あるがままの自分で、心と体が突き動かされる方へ向けて動いていく。いや、動かされていく。
そんな不思議な感覚です。

今は、ここから始まる新たなストーリーに期待しています。
良かったことも悪かったことも、これまでの経験が全て統合されていく予感がしています。

そして、これまで何度もつまずいてきた課題と再び向きあうタイミングが来て、そこを超えることで新たな領域へ踏み込んでいくのだと感じています。

そんな心境にある最近の私。

これがモチベーションにまつわる3つ目の体験談です。

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